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ダバオ 04
街灯は裸電球、蛍光灯は無い。
国道脇には屋台ラーメンのような店が延々と続いて、
人々は食事したり談笑したりしている。
10分位走ったのか、レストランに着いたようだ。

そのレストランは丸太で出来ていてロッジ風だが海の家の様に壁が無い。
エントランスにはレジがあり、その横の間仕切りで従業員は寝そべっている。
我々が入っていくと起きて来たが席の案内などせずそこで待っている、
オーダーはここでするらしい。
メニューは無く、水槽の中の魚と串刺しの肉から選ぶ。
魚はスープにしてもらい肉を数本、あとはライスとサラダを注文した。

たいして待たずに料理は運ばれた。
米はパサパサだが問題は無い、魚のスープもなかなかいける、
驚いたのは串焼きの肉なのだが結構うまかった。
この様な店をBBQと呼ぶらしい、食べ物に関しては安心した。

例によって義理の母はウェイトレスを呼び、焦げた肉を換えさせた。
そうとうなマダムぶりなのだ。

# by jakt_panther | 2011-07-05 00:37 | 彼女
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